レース模様の気持ち

“ご訪問ありがとうございます”

今回は、レース玉を作るときのレース模様の気持ち

『冷まし加減の気持ち』について考えてみました。

その、冷まし加減を意識しながら作ったのが
bl_0326.jpg

どの工程で冷まし加減が使われたかというと、

レース棒を巻きつけた後の仕上げの工程です。

レース棒(レース模様)は、一気にとかしてなじませると

隣り合ったレース棒が密着していない部分が穴になったり、

模様が流れてしまったり・・・

今回は、仕上げ工程でコテを調子よく使って

表面を冷まして硬くしながら、模様の調節を

してみました。

もっと詳しくまとめてみましょう。

●レース模様の仕上げ工程で

地玉は、硬い状態(レース模様も硬い状態です)から説明開始。

一部レース模様をあぶります。(レース棒が柔らかくなる程度)

ここで、レース棒を潰しますが、

チョンとコテで触れて表面を冷まします。

地玉、レース棒の表面が少し硬くなったので

レース棒の中央を潰すことが出来て、
bl_0326_1.jpg
このような感じでしょうか^^;(レース棒は間隔を空けて巻いてあります)

図のように楕円形に潰していきます。

コテで触れて潰す、「チョン!キュッ!」っていう感じで。

隣同士のレース棒が密着するまで行います。

レース模様など、表面のゆがみが気になるパーツで

応用できそうですね。


何気なくコテで整える作業は通常行っているのですが

隠れたところにこんな「ガラスの気持ち」が隠れていました。


Have a nice day!

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初めておじゃましました。
とっても綺麗ですね!
過去の記事も見させて頂きましたが、
椿のとか、すごく綺麗で驚きました!
こんな綺麗なトンボ玉を見たことがないです。
また、遊びに来ます♪

オナツさん、はじめまして。
ご訪問ありがとうございます。
椿の花は、私もお気に入りの水中花です。
平面的な椿はよく目にしますが
立体的な椿を咲かせたく、試行錯誤して
がんばって作りました。
またお越しくださいませ^^。
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工房かしの木として創作
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